2023年11月1日水曜日

10/22 えびの市 秋のオープンら~じぼ~る祭

2部団体優勝。
商品はえびのの新米3kg
ちなみに2位は長崎、3位鹿児島、宮崎のチームでした。
ダブルスは1部 準優勝でした。

 

10/8 第1回 南九州オープン卓球大会

下登さんの力を借りて優勝。
写真には写ってませんが戸高先生と4名で参加。

 

2023年3月14日火曜日

紫光クラブ杯 体育館取れず

 令和5年度の紫光クラブ杯は、体育館が確保できずに

大会が開催出来ません。

令和6年度に期待して下さい。

2023年2月17日金曜日

冷却(コールド)スプレーは使用しても意味は無い。

2023年1月21日 
試合中に膝が伸びきった状態で着地と蹴りを行う事となり
その瞬間に痛みが走りました。
最初は状況的アキレス腱かと思っていましたが、痛みは膝の裏側の方でした。
試合終了後、冷却スプレーで患部を冷やしたところ直径10cm以上の凍傷となり
肉離れよりも凍傷の治療を優先する事となりました。 そのお話です。
 
冷却スプレー数時間後の写真
(右足の赤い部分は肉離れの内出血ではなかったようです)


翌日の朝、アイシングを取ると水ぶくれができていました。

この水ぶくれは破れると感染症を引き起こす可能性がありますので
破らずに保護するようにして下さい。
と、いっても凍傷と知らずに絆創膏やガーゼ等を取り除く時に張り付いて
水ぶくれの皮を剥いでしまうケースもあると思います。
そんな状態の写真があるのが コレ です。(閲覧注意)

自力で治そうと3日は水泡を破らずに保持しましたが
さすがに水が溜まりすぎて病院に行くことに。

治療法は皮はそのままで中の水のみを外に出して軟膏を塗り絆創膏と包帯で
患部を固定する方法で3週間の通院、その間は濡らして感染症を
起こさないようにと運動は勿論、お風呂にも入れませんでした。

約3週間後(2/10)水泡の中(既に水は無いが)の新しい皮膚が出来上がったのを
見計らって表面の皮を剥ぎ、軟膏と絆創膏になりお風呂にも入って良くなりましたが
まだ皮膚は弱い状態なので、衣類などで擦れないようにとの注意あり。

表面の皮を剥いだ状態がこれです。

2/15 
軟膏のみになり、普通に湯船に浸かれるようになり
2/19
軟膏も不要となり4週間にも及ぶ治療は終了。

2023/2/20
こんな状態ですが2~3か月で火傷跡は残らず治るそうです。

今回の肉離れでは1~2週間で治った怪我も、凍傷になると
3週間以上運動が出来なくなります。

コールドスプレーには、霧状で肌に直接吹きかけるタイプ
タオルやサポーターの上に吹きかけるタイプの2種類があります。
使用上の注意をよく読んで使用する分には問題はないとは思いますが
コールドスプレーは表面を冷やすだけで意味はないようですので
このような事故が起きないようにする為には最初から使用しない方が
良いのではないかと思うのです。

不幸なプレーヤーを作らないためにこのブログを送ります。

効果のない怪我した時のコールドスプレー  表面を冷やすだけ

 アイシングの作り方   袋に氷と水を入れるのかと思ってました。

余談ですが、スポーツ保険の対応。
何をどうして怪我をしたと説明が出来るのであれば保険は出ますが
このような間接的な怪我では保険は出ないとの事でした。

2023年1月17日火曜日

全九州年代別の部 実施要項

 必要な方はダウンロードしてご使用下さい。
2023年3月 全九州年代別の部 実施要項
無断で棄権すると1年間の出場停止処分になった方が
居ますのでご注意下さい。

2022年12月14日水曜日

試合中に隣のボールが入って来たら即中断?

 昔のルールブックには、競技エリア内に隣の競技中のボールが
入ってきたら直ちに中断しなければならないと書かれてあった記憶があります。
審判されている方がこのルールを得点が決まった後でも当たり前のように適用する
場面に良く遭遇するのでモノ申します。

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まずは競技エリアとは(ルールブックによると)
2.2.3.1 競技領域は、長さ14m、幅7m以上の長方形で、高さ5m以上なければならない。
        しかし四隅は、長さ1.5m以下のフェンスで斜めに囲むことができる。
2.2.3.3 競技領域は、隣接の競技領域と観戦席から、高さ約75cmまたは50cm
    の均一な濃色の「フェンス」で区切られていなければならない。

長さ14m、幅7m 以上の長方形をフェンスで囲まれたのが競技エリアです。
通常行われる試合の場合フェンス無しの状態で14m×7mの空間と言えば
卓球台が2台入り競技者が4名とボールが常に2個存在しているようなものです。
これは公式ルールに従えば常にレット(ノーカウント)の状態で我々はプレーしているとお考え下さい。

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次に、隣のコートからボールが入った場合です。
1.9.1.3 競技者の制御しがたい原因によって競技条件が乱され、サービスまたは
    リターンを行うことができなかったり、あるいは基本ルールに従うこと
    ができなかったりした場合。
1.9.2.4 ラリーの結果に影響が及ぶほどに競技条件が乱された場合。

先ほどの競技エリアが作られていない状況下の試合で
ボールが隣のコートから入って来た事が
「ラリーの結果に影響が及ぶほどに競技条件が乱された」
と言えるのか? という事です。
申し訳ありませんが、隣からボールが入って足元を転がる事を前提で
試合をしている私たちには、その程度の事でラリーの中断やラリー結果を無しに
される事の方が大きなダメージを受けます。
審判される場合にはプレーにどの程度支障があるのか判断して頂きたいと存じます。

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個人的に審判に対する問題点を挙げるとすればラリーが終了してから
タイムを宣告するのは遅すぎるとおもう。
タイムを取るのならばジェスチャー入れて速やかにラリー中に止めて欲しい。
ラリーの流れを読む状況判断も重要な要素だと存じます。

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番外編 部外者がタイム!?
1.9.1.4 競技が主審または副審によって中断された場合。
隣のコート方が勝手にタイムと言いながらラリーに割り込んで来る方がいますが
中断する権限があるのは競技中の主審と副審のみです。
プレー中や審判をしていて一番迷惑な行為と思って下さい。


2022年12月1日木曜日

ダブルス時のサービスのセーフライン

 ダブルスのサービスは台の右半分を使ってクロスにサービスを出すわけですが
台の中心線となるセンターラインの外にバウンドするとミスとなります。
では、センターラインのどこまでが有効なのかを知らない方が多いようなので
投稿致します。

球体であるボールの端っこがセンターライン上であればセーフです。

サイドラインではエッジがセーフのように、センターラインでもエッジと
同等の判定がなされます。
但し、この判定はギリギリであればあるほど難しいと言えます。

サッカーワールドカップ
スペイン戦での日本のアシストがラインを割ったかどうかの
判定の写真をみて思い出しました。